営 業

量販店・CVSなどで販売される家庭用商品の営業、食品メーカー・外食産業への業務用商品の営業、宅配商品を扱う販売店への営業があります。家庭用担当は、売り場提案、販売促進プロモーションの支援、業務用担当は、メニュー提案や商品の共同開発、販売店担当は、拡売や事業拡大のための施策を販売店と一緒に考えます。また、マーケティング・営業企画などのスタッフとして、販売戦略の立案にも携わります。

事務営業系
の仕事

高木 壮一郎のフィールド

牛乳販売店とのパートナーシップで、地域に密着。

高木 壮一郎

関東販売本部 首都圏西支店 牛乳販売店2課
2008年入社(農学部卒)
お気に入りの自社製品「恵 megumi ガセリ菌+グルタミンヨーグルトドリンクタイプ(宅配専用商品)」

MY FIELD 14 : SOICHIRO TAKAGI

ある日のワークログ
  • 08:00いつも早めに出社。
  • 09:00朝礼。始業チャイムとともに全員で挨拶。
  • 10:00営業車でラジオを聴きながら販売店へ。
  • 11:00A販売店の社長と商談。次月へ向けたアクションプランを確認。
  • 12:00商談の流れで社長と昼食。
  • 13:00次の販売店へ。移動中でも営業先からの電話に対応。
  • 14:00B販売店で商品勉強会。お客様と話す機会がある方に商品特性を説明。
  • 15:00勉強会終了後、スタッフから情報収集。
  • 16:00帰社。今日の商談・勉強会について日報を整理。
  • 17:00翌日の商談に備えて資料作成。
  • 19:00キリのよいところで業務終了。

商品を売るだけではない、ともに発展する喜びがある。

牛乳販売店は宅配の他に、スーパーへの卸、病院や保育園・幼稚園への卸、自動販売機など、幅広く事業を展開しています。その中でも、昨今の少子高齢化の中でニーズが高まっている宅配に力を入れている販売店が増えています。
牛乳の宅配は若い世代にとってはなじみが薄いかもしれません。しかし宅配の仕事をしてみると、毎日届けてもらえる便利さは生活にしっかりと根づいていて、これからも受け継がれるべき食文化だと気づきました。若い世代に利用してもらうことが未来を拓くための課題です。
ひと言で宅配と言っても販売店の事業規模や経営体制はさまざまで、多様な販売店に対しておしきせの販促策はなかなか通用しません。個々のお店にマッチした営業戦略を提案するのが販売店担当の腕の見せ所。自社の商品を売るだけでなく、販売店と手を携えて成功を分かち合い、ともに発展していくことが販売店営業の醍醐味だと思います。

コンサルタントとして、サポーターとして、協働すること。

販売店営業は経営者を相手にする仕事です。しかも「雪印メグミルクが本当に好きな経営者」と一緒に、当社の商品をどうやって売っていくかを考える、とても魅力的な仕事です。
一方で、経営者をやる気にさせて動かす難しさも感じています。私がこれまでの経験から学んだ「販売店を成功へ導く原則」は、お店をどうしたいのかをとことん話し合い、ビジョンを共有すること。目標を決めたら、経営視点で数字に落とし込みプロセスを踏んで中長期的な計画を立案。実行段階では常に傍らでフォローしていく。こうして協働することで、あるお店では顧客数を倍にすることができました。
大切にしたいのは、相手が「どうなりたいか、どうしたいか」を聞き出し、その思いに寄り添うこと。将来牛乳販売店の業態や市場環境がどのように変わったとしても揺るがない、力強いパートナーシップを築きたいと思っています。

学生の皆さんへ、ひと言エール

就職活動ほど自分についてとことん考え、いろんな先輩方と触れ合う機会は、今後なかなかないと思います。悩むこともたくさんあるでしょう。でも、今の苦しみは後々充実感に変わります。どんなに悩んでも無駄にはなりません。今はしっかり悩んで「ここで働きたい」と思える場所を探してください。それが雪印メグミルクであったなら最高です!