営 業

量販店・CVSなどで販売される家庭用商品の営業、食品メーカー・外食産業への業務用商品の営業、宅配商品を扱う販売店への営業があります。家庭用担当は、売り場提案、販売促進プロモーションの支援、業務用担当は、メニュー提案や商品の共同開発、販売店担当は、拡売や事業拡大のための施策を販売店と一緒に考えます。また、マーケティング・営業企画などのスタッフとして、販売戦略の立案にも携わります。

事務営業系
の仕事

山﨑 富生のフィールド

乳製品のおいしさを、あらゆるフィールドへ。

山﨑 富生

業務製品事業部 営業グループ ※取材時所属部署
2008年入社(基礎工学研究科修了)
お気に入りの自社製品「6Pチーズ コクとうまみ」

MY FIELD 13 : TOMIO YAMAZAKI

ある日のワークログ
  • 08:00出社。朝一番の仕事はメール、スケジュール確認。
  • 09:00得意先のお問い合わせやサンプルの依頼などの電話対応。
  • 10:30第一の得意先へサンプル依頼のあった商品とメニューを持参しご提案。
  • 12:00ランチ。外勤中の食事は楽しみの一つ。
  • 13:00会社に電話してFAXやサンプル依頼などがないか確認。
  • 14:00第二の得意先へ。以前ご提案した商品の採用について確認。
  • 16:00第三の得意先へ。本日最後の商談。
  • 18:00帰社。今日の商談内容を整理するなどのデスクワーク。
  • 20:00業務終了。

一歩先のおいしさを追求することに、喜びを見出しています。

シュレッドチーズやバター、生クリームといった業務用の乳製品は、上手に使っていただいてこそ生きるもの。営業の焦点は使い方の提案に絞られます。雪印メグミルクの製品を使ったらどんな新しい商品ができるか、どんなふうにメニューの幅が広がるか、製品の特徴を活かしながらお客様の商品・メニュー開発をお手伝いするわけです。
商談はまずメニュー提案から。時節や市場動向を踏まえて当社の製品をご提案し、お客様の要望や条件とすり合わせながら商品の企画を固めていきます。
お客様だけのカスタムメイドの商品が多く、基本的に1案件ずつのケースワーク。だから型はありません。要望にぴたりとはまればハッピー、何度商談を重ねてもしっくり決まらなければがっかり。クリエイティブな仕事だけに、結果はストレートに返ってきます。
採用していただいた後も新商品の動きは気になります。B to Bの営業は、お客様に貢献してなんぼの仕事だと思いますし、何よりも自分が手がけた商品が世の中に受け入れられることは一番うれしいことですから。

ここには、新しい発想、新しい挑戦を生む土壌がある。

食品メーカーを志望したのは、身近なモノで社会に貢献したいという思いからでした。今もその思いは変わりません。新発想の商品をどんどん生み出し、消費者の生活に根づかせ、いつか雪印メグミルクの名が乳製品の代名詞のようになったら最高!
将来は家庭用商品、例えば「6Pチーズ」のように、長く愛され会社の顔になるような商品を作ってみたいですね。子どもの頃、世界初の発見、発明を夢見ていた気持ちを忘れずに。先輩たちも、きっと同じ思いだと思います。みんなが生き生きと仕事に取り組む姿を見て、そう感じます。

学生の皆さんへ、ひと言エール

就職活動は自分自身と向き合う良い機会だと思います。いろんな会社を見て、自分自身のこと、企業のこと、社会のこと、いろいろな視点で新しい発見をしましょう。そうすると、やりたいことが自ずと見えてくると思います。
面接ではその自分なりの考えを素直に伝えれば、いい結果につながっていくと思いますよ。