総合企画

経営のパートナーとして、将来における会社のビジョンを定め中長期の経営戦略を策定する仕事です。経営に関する外部・内部の両面から環境分析を行い、将来ビジョンに対する課題を明らかにした上で、今後の方針や目標を策定します。

事務営業系
の仕事

菅原 貴史のフィールド

酪農生産者と消費者の架け橋となって、大地の恵みをとどけたい。

菅原 貴史

総合企画室 総合企画グループ 投資企画チーム
1996年入社(商学部卒)
お気に入りの自社製品「雪印北海道100 芳醇ゴーダ クラッシュ」

MY FIELD 01 : TAKAFUMI SUGAWARA

ある日のワークログ
  • 08:40出社。今日の仕事内容の確認とメールチェック。
  • 09:00メールでの問い合わせに返信。
  • 10:00稟議書に不備がないか予算管理部署として最終チェック。
  • 11:00工場で設備対応が必要な案件が発生し、急遽打ち合わせ。
  • 12:00デスクで昼食をとりながら、最新ニュースをチェック。
  • 13:00経営会議の投資回収や減価償却費の試算について資料を作成。
  • 15:00商品開発部門の担当者と新商品発売に必要な設備導入について打ち合わせ。
  • 16:00先程の打ち合わせで預かった投資回収の再計算。
  • 18:00今日は大学の同期と集まるため残業はなし。急いで会場へ。

各部署の意見をとりまとめるだけではなく、
流れを滞らせぬよう遂行するのも私の仕事。

投資企画チームでは主に投資に関する業務を行っており、私は設備予算の作成・管理、投資効果の検証といった業務を担当しています。新商品発売に向けた工場への製造設備導入や新たな工場建設など、会社の命運を大きく分けるような億単位の案件も取り扱うため、その責任は重大です。
例えば新しい設備を入れる時、商品開発、営業、生産など、その設備に関わる部署の意見に耳を傾け、取りまとめるのは大変ですが、そこにやりがいを感じるとともにメーカーならではの面白さを見出しています。予算管理の立場からではなく、全体の流れを滞らせることなく遂行することを重視しています。時間もコストの一部なので、できるだけ早く全社的に納得できるものを、利益が出る形で送り出すということも私の仕事のひとつ。業務をスムーズに進行させるためには、各部署との信頼関係が欠かせません。そのため日ごろから細かな情報交換をして、良好な関係を築く努力が必要だと思います。

複数の部署を渡り歩いてきたからこそ、
広い視野で物事を見ることができる。

私は工場業務から始まり、人事、営業を経て現在に至ります。これまでの経験の一つひとつが、今の部署での業務に生かされていると感じます。いろいろな部署を見てきたからこそ広い視野で物事を見ることができますし、経験上、その部署の言い分が感覚的にわかるのだと思います。
社内でも社外でも物事を円滑に動かすのは「人対人」、つまりコミュニケーションです。コミュニケーションは「人対人」であると同時に「人をつなぐ」ことでもあります。会社全体を見渡し「部署間を繋げて"血流"を滞らせない」というイメージを常に持ちながら、「会社の未来を作るんだ!」という気概を持って、 これからも「人対人」、それぞれの現場との繋がりを大切に、誠意と熱意を持って仕事をしていきたいと思います。

学生の皆さんへ、ひと言エール

どんな会社にも長所と短所があり、100点満点ではないと思います。入社後に「こんなはずではなかった」とギャップに戸惑うこともあるかもしれません。就職活動では「自分が何に重きを置くか」をしっかり見つめ、その価値観に合った企業を選ぶことが大切。そうすれば入社後、壁にぶつかることがあっても「自分が選んだ会社だから」と踏ん張れる大きな要素になると思います。実際に私もそうでした。当社の価値観に共感しながら消費者の目を持ち、さらに新しい空気をまとった方と一緒に働けることを楽しみにしています。