Our Policy, Our Future

ものづくりのもの語り

一人ひとりのポリシーから、ミルクの可能性を切り拓く未来が見えてくる。

生産部門

「雪印北海道100 さけるチーズ」凌駕する商品を生み出したい!

雪印メグミルクを代表するシリーズのひとつ「雪印北海道100 さけるチーズ」の製造に長く関わり、いつかこの商品を超えるものをつくってみたいと考えるようになりました。その道は険しく、きっと多難に満ちているでしょう。でも、どのような難題にも、「自分には何ができるか」を考えて前進すれば、道はきっと拓けるはずです。そう信じて、私はこれからも前を向き続けます。

生産管理部 男性

真似できない“雪印メグミルク”だからこその技術

大好きな「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」は、内臓脂肪を減らす働きがあります。乳(ミルク)には未知の可能性が隠されています。その可能性を引き出すためには、斬新なアイデアや磨かれた技術が必要です。誰もが思いつくようなアイデアでは、可能性の花は開きません。その程度の技術では、まだ“雪印メグミルク”らしくないのです!

生産管理部 男性

酪農生産者あってこそのたち

雪印メグミルクは、乳の原点である酪農生産者を尊重するという企業風土を、脈々と受け継いできました。いつだって酪農生産者が搾った大地の恵みが、私たちの仕事の出発点。その恵みに、研究や商品開発、生産、営業のプロたちが心血を注ぎ、おいしい逸品を生み出します。私はひとつでも多くの現場を理解し、酪農生産者との架け橋になりたい。そして大好きな「くちどけ スモークチーズ」のように、大人から子どもまでがファンになる付加価値の高い商品を作りたい。それが酪農生産者への最大の感謝につながるから。

製造課 女性

おいしさ嘘つかない

素直に「雪印メグミルク牛乳」が好きです。とても単純な感覚ですが、大切にしているフィーリングです。だって、おいしさに舌は嘘をつきません。一瞬でおいしいと感じた商品は、間違いなくおいしい。嬉しいのは、自分が製造に携わった商品を店頭で目にし“これ、おいしいよ!”なんて声が聞こえた時。もう最高!これからは高齢化社会を支えていくような商品を開発してみたい。そしてたくさんの“おいしい!”を耳にしたい。

品質管理課 男性

酪農生産者感謝し、感謝される存在であり続けたい!

日本最大級の酪農地帯である十勝地方で搾乳された生乳で作った「大樹熟成ゴーダチーズ」(北海道限定販売)は、当社のナチュラルチーズの傑作品です。風味や食感は、当社ならではのチーズづくりの歴史を感じるおいしさです。私たちは常に酪農家と共に歩んできました。この歩みに、これからも変わりはありません。そして、新しいミルクの可能性を見出していくためにも、酪農家に感謝し、酪農家から感謝される存在であり続けたいと思っています。

工場長 男性

アジアアフリカジャパンクオリティを!

日本人に馴染みの薄いナチュラルチーズが世界には数多く存在します。でも、日本人の味覚で作ったチーズが、舌の肥えた世界のチーズ愛好家を魅了することだって夢ではありません。日本人の味覚は繊細で鋭く、旨味の文化に基づいた“ジャパンクオリティ”が、世界で通用しないはずありません。当社はすでに、東南アジアに「雪印メグミルクインドネシア」を設立し、プロセスチーズ工場を稼動させています。今後は、アジア南部全域からインド、中東、そしてアフリカへと、グローバルな展開を図っていければいいですね。

品質管理課 男性

お客様が手にした瞬間、嬉しさが溢れだす

私が開発や生産に関わった商品をお客様が手にした瞬間、嬉しさが溢れます!雪印メグミルクの商品を買い続けてくれるお客様は大切です。同時に、新たなファンを見つけるための“ものづくり”も大切です。今の私のいち押しは「わさび ベビーチーズ」。開発者の一人ということもありますが、人気のベビーチーズシリーズに、本わさびの辛味をピリッときかせた大人の味です。これからも、子どもからお年寄りまで、誰からも愛される雪印メグミルクでありたいと願っています。

製造課 女性

予防医学を支える食品の開発で健康をサポート

健康寿命が延びた現在、毎日の食生活から健やかに暮らしたいと願う人が増えています。大学で乳酸菌を研究した自分は、乳製品や機能性素材製品などの予防医学を支える食品の必要性を感じ、雪印メグミルクを選びました。ここでなら、身近な食品を通じて生活習慣病や食習慣の悩みに応えていけます。当社は、やってみたいという意欲に、やってみろと背中を押してくれます。チャレンジが実を結ぶ会社ですよ、本当に。

製造課 男性

品質こそが信頼の

夢は雪印メグミルクを、世界に信頼される食品メーカーにすること。そのためには、今以上に強い信頼を国内で築かなければなりません。品質こそが信頼の証。軽微なものも含め、品質トラブルは可能な限り起こさないこと。そして愚直なまでに安全と安心を追求するものづくりが、世界が認める食品メーカーへの第一歩です。

製造課 男性

ミルクの中にある秘密のを探る

栗原さんちのおすそわけシリーズ、その代表格「栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ」が大好物。就活時、当社がデザートも作っていることを知り、入社のきっかけになりました。入社以降も新しい食文化を提案すること、暮らしの中の選択肢を一つでも増やすことが自分のモットーです。私は『未来は、ミルクの中にある。』という当社のコーポレートスローガンが好きです。ミルクの中にある秘密の力を探り、その潜在力を未来のために活用する。新しい食文化の提案も、きっとその中に含まれているはずです。

製造課 男性

ものづくりの醍醐味が味わえる会社

一番好きな製品は「雪印北海道100 カマンベールチーズ」。カマンベールの本場ヨーロッパのトラディショナル製法を使い、日本人好みに改良したカマンベール。日本の先駆者として、深い旨みが楽しめます。私の夢は、なかなか日本人が受け入れにくいウォッシュタイプや青カビタイプなどのナチュラルチーズを、日本人の嗜好に合う味で製品化したい。この会社は、自分の考えるアイデアや工夫を目に見えるカタチにしていけます。ものづくりの醍醐味が存分に味わえる会社です。

製造課 男性

営業部門

日本だけじゃない、世界発信できる商品開発したい!

チーズやバターなどのいわゆる舶来品を日本人向けにアレンジするに留まらず、これまでにないまったく新しい製品として開発し、それをいつか海外に輸出するぐらいのものに育てたいという夢があります。無謀かもしれません。でも長い歴史がある雪印メグミルクだからこそ可能かもしれないとも思うのです。自分の子や孫、そしてその次の世代にも食べてもらえる商品を作り続けていくためにも、規模ではなく常に中身で勝負できる乳製品メーカーでありたい。

乳食品事業部 男性

日本を欧米諸国を越えるチーズ消費国にするために

チーズが大好きだからこそ、日本の皆さんにもっとチーズを食べてほしい。「6Pチーズ」や「雪印北海道100 さけるチーズ」のように、日本人にも食べやすいチーズ製品の開発を推し進めて、チーズ本来のおいしさをたくさんの日本人に知ってもらいたい。日本ならではのチーズの食文化というものがきっとあるはず。これからもお客様との接点を大事にしながら話に耳を傾け、新しいチーズ製品につながるヒントやアイデアを探っていきたい。

量販店営業 男性

みんなをおいしい食べ物ホッとさせて幸せにすることができる仕事

例えば雪印メグミルクの「スライスチーズ」が入ったサンドイッチを食べて、おいしいと思い、幸せだと感じ、今日も一日がんばろう、明日もがんばらなくちゃ、そういう気持ちになれるような、食べた人の心に響く製品づくりをしていきたい。私はチーズをはじめ乳製品を通じておいしさを届けていく仕事に誇りを持っている。これからは当社だけではなく、日本の乳業メーカー全体で協力し合って日本の酪農を盛り上げていくことができれば本望。

業務製品事業部 女性

未来の定番商品誕生を目指して

日本のチーズ市場を牽引してきた雪印メグミルク。「雪印北海道100 さけるチーズ」は1980年の発売から35年以上の年月を経ても人気は衰えず、今や定番の「とろけるスライスチーズ」も、それまでとけるタイプのプロセスチーズがなかった時代の先駆け的な存在でした。日本のチーズ市場の成長を夢見て、雪印メグミルクは日本のチーズ市場を盛り上げてきました。これからも市場をリードする製品をお届けしていきたい。同時に家庭の食卓に「楽しさ」や「温かさ」を提供しつづける企業でありたい。

乳食品事業部 男性

新しい食べ方の提案で、「おいしい顔」を増やしたい

物心ついた頃から家の冷蔵庫に入っていた雪印メグミルクのチーズ。特に「北海道100 チーズ」が好きすぎて社員にまでなってしまった。社員になった今でもやっぱり自社製品が大好き。その大好きな製品を自分の家族や友達がおいしそうに食べている「おいしい顔」を見ていると、この仕事を選んで本当によかった!と心から思う。もっと好きになってもらいたいから、今までにない新しい食べ方を探求すべく、今日もひたすら自社製品を食べて研究している。

量販店営業 女性

何十年先も、牛乳乳製品といえば「雪印メグミルク」と言ってもらえる会社に

乳製品は生活に欠かせない食品であり身近な存在。その身近なものを扱うメーカーで仕事がしたいと選んだ会社が雪印メグミルクでした。営業の仕事はお客様と接点が多いせいか、製品を通じて心が通い合う瞬間があります。その瞬間を味わうたびに、あぁこの仕事を選んでよかったなと思います。30年後、40年後になっても牛乳・乳製品といえば「雪印メグミルク」と言ってもらえる会社にしていくためにこれからもがんばっていこうと思います。

業務製品事業部 男性

伊の「パルミジャーノ・レッジャーノ」、仏の「カマンベール」に続く、日本の「○○」を

世界でも類を見ないプロセスチーズタイプの粉チーズへの思い入れは人一倍。仕事として初めて携わった製品だったことに加えて、特別難しい製造ラインだったため苦労も多かったから余計に強い愛着がある。だからたくさんの人にもっと食べて欲しい。日本の皆さんにたくさん食べてもらうことで、味噌汁や漬物に匹敵するような「日本のチーズ」が生まれるかもしれない。いつか世界に名を轟かせるチーズを作る。それが自分の夢。

乳食品事業部 男性

研究開発部門・管理部門

働きやすい工場へ、もっといい方法を探す!

大好きな「雪印メグミルク牛乳」のおいしさの秘訣は「おいしさキープ製法」にあります。口にしたときのフレッシュ感やまろやかさを、余すことなく引き出した独自技術です。(独断ですが)温泉あがりの一杯は最高!この会社には、疑問点や意見を自由に出しあえる風土が息づいています。だから私も臆せず、工場での働きやすさの向上へ“もっといい方法はないのか”と、自分の思いをぶつけていきます。

総務課 女性

雪印メグミルクの歴史が凝縮された「雪印北海道バター」への思い

自分が働いている会社を何度か見つめ直す機会がありました。その度に創業者の思い、歩んできた道程、困難に立ち向かう先人達や仲間の姿を見て励まされ、「ミルク」の素晴らしさや未知なる可能性に触れては、気持ちを新たに引き締めました。乳を余すことなく使い、人々の健康を願い、食生活を豊かにする「雪印北海道バター」は、そんな雪印メグミルクの歴史がぎゅっと凝縮された製品。この製品に恥じぬよう、やれることは何でもやる気持ちで日本の酪農に貢献していきたい。

総合企画室 男性

塩分15%控えめの難関に挑む

「塩分15%控えめ、ただし味が薄いと感じないチーズを作る」という難しい課題にチャレンジした「6Pチーズ塩分15%カット」に携わったときのこと。「味が薄いと感じさせない」そして「滑らかで柔らかい食感を目指す」。そのために試行錯誤を繰り返したことは忘れられません。結果、ロングセラー商品となったことは私の誇りです。今後も新製品の発売に貢献できる技術を確立させるために、総合的な技術力を向上させ、お客様に喜んでいただける製品を提供し続けられるよう努めていきたいです。

ミルクサイエンス研究所 男性

北海道生まれ雪印メグミルク育ち

北海道で生まれ、当社粉ミルク・牛乳を飲んで大きくなりました。小学校の社会科見学で札幌工場を訪問するなど、雪印メグミルクは非常に身近な存在だったので、恩返しするような気持ちで入社を決めました。製品を提供する立場になって何より感じたことは、自分が携わった製品が店頭に並び、お客様が手にとってくださって、お客様の「おいしい!」の声が届いたときの喜びは格別だということ。毎日の生活に密着している食品を扱うメーカーだからこそ、味わえる至福です。

ミルクサイエンス研究所 男性

チーズのことならアイツに聞け!と言われる存在になる

製品を研究し開発していく役割ですので、常に新しい商品や物性、機能性を探索しています。何よりお客様に「おいしい!」と感じていただけるものを作ることが大前提だと肝に銘じています。研究の段階から「おいしい」を意識して取り組み、試作品に改良を加えていくことで「もっとおいしい」製品になるはず。チーズのことならアイツに聞け!と言われる存在になるために、チーズへの興味を掘り下げ、チーズと向き合い、まずは行動してみること。目指すはチーズのスペシャリスト!

ミルクサイエンス研究所 男性

失敗を財産にできる人を育てていきたい

私は日ごろから失敗なくしてチャレンジはあり得ないと思っています。失敗を恐れるのではなく、失敗から学ぶことでさらにレベルアップしていくのだと。つまり、次に生かせる失敗はひとつの財産。そこからさらに精度の高い施策を考えられる人を育てていきたいという気持ちがあります。一人ひとりが真摯に仕事に向き合うことで会社は自然と発展し、世界の乳業メーカーに負けない開発力が生まれる。そのためには一にも二にも勉強だと考えています。

商品開発部 女性

食べる楽しみアレンジする楽しみを+α

食品メーカーとしておいしい商品を提供することはもちろん、食を通じてQOL(クオリティ オブ ライフ)の向上に寄与するにはどうすればいいかを考えて開発に取り組んでいます。例えば手作りチーズキットやヨーグルトキット等、食べる楽しみだけではなくアレンジする楽しみを付与するなど、お客様の心をつかむ商品開発分野もあるのではないか。そのためにはお客様の気持ちをくみ取り、確かな技術力でより安心で安全な製品を生み出していく企業であることが大事だと思います。

商品開発部 男性

業務マニュアルを見直し、地道にコツコツ、スキルアップ

総務の仕事はお客様と直接つながっているわけではありません。でも、予定通り生産するためには原材料を納入予定日に必ず納入する必要があり、製造現場と原材料業者の間の調整など細かなチェックが欠かせないため、私も間接的に役立っているという自負があります。まだまだ完璧とはいきませんが、失敗例から学ぶことも多いため、注意すべき点を記載した業務マニュアルを地道にコツコツ作成中。原材料管理業務のスペシャリストを目指して日々奮闘しています。

総務課 女性

積極的なコミュニケーションが仕事を円滑にする

仕事を円滑に進めるために、部署間の連携は重要です。例えば工場に立ち寄った際は必ずあいさつをして顔を覚えてもらうなど、当たり前のことを当たり前と思わず積極的にコミュニケーションを図っています。それらを継続することで部署間の連携はスムーズになり、少しずつ業務依頼も集まるようになってきたように思います。人と人のつながりは結果的に会社の成長へとつながるはず。現状に満足することなくさらなる高みへ臨んでいく会社にしていきたいです。

業務課 男性

社員のモチベーション向上が業績アップにつながっていく

理想的な会社は、社員それぞれが希望する働き方ができることだと思います。全国を飛び回りたい、得意分野で専門性を高めていきたい等、さまざまなものがあるでしょう。障壁は多いかもしれませんが、それらの希望を取り入れていくことが社員のモチベーションの向上につながり、強いては会社の業績とも連動していくのではないか。雪印メグミルクは、いま変革期を迎えています。さまざまな成長戦略の中に社員のモチベーションをアップする戦略を盛り込めば、自ずと上昇気流に乗れるのではと思います。

総務課 男性