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2009.12.11

第51回 雪印杯
全日本ジャンプ大会が開催されます

- 雪印メグミルクグループはスキージャンプの振興を応援します -

雪印メグミルクグループ*1は平成22年1月3日(日)に開催される第51回雪印杯全日本ジャンプ大会(主催:財団法人札幌スキー連盟、財団法人北海道スキー連盟)に協賛し、スキージャンプの振興を応援いたします。


雪印杯は新年最初の全日本クラスの競技会であり、競技シーズンの本格的な幕開けを告げる冬の風物詩のひとつとして親しまれてきました。また、会場の宮の森がノーマルヒルのジャンプ台であることで、成年組・少年組・ジュニア組の他、近年女子組も追加されて、幅広いジャンパーに参加いただいています。

今回は、大会開催1ヶ月後にバンクーバーでオリンピックが開催されますが、オリンピックをはじめ世界選手権など、これまでも、雪印杯で好成績を収め、日本を代表する選手として世界に羽ばたいていった選手も多く、「若手ジャンパーの登竜門」として重視されてきた競技会です。


尚、第51回大会は、本年10月に経営統合により誕生した雪印メグミルクグループ全体で、若手ジャンパー育成という大会の意義に賛同し、ウインタースポーツの振興と発展を目的にこの大会に協賛します。

*1 平成21年10月1日に日本ミルクコミュニティ株式会社と雪印乳業株式会社が経営統合し、雪印メグミルク株式会社が誕生しました。今大会は日本ミルクコミュニティ株式会社、雪印乳業株式会社、雪印メグミルク株式会社の3社で協賛します。

【大会概要】

日時 平成22年1月3日(日)
午前8時30分受付開始、午前9時国旗掲揚
午前9時30分試技開始、午前10時30分競技開始
会場 札幌市宮の森ジャンプ競技場(札幌市中央区)
競技内容 女子組、ジュニア組、少年組、成年組の4部門で競技
テレビ放映 平成22年1月3日(日)
16:00−16:54(HBC)
18:00−18:54(BS11)

【大会沿革】

札幌市宮の森ジャンプ競技場で開催される新年最初の全日本クラスのジャンプ大会です。

成年組、少年組に加え、ジュニア組、女子組と参加範囲が幅広い唯一の大会で、歴史も古く、昭和33年第1回大会を雪印シャンツェ(札幌市)にて開催以来、平成21年第50回記念大会を迎え、今大会で51回を数えます。

【第51回大会事業】

【大会告知】

【チーム雪印選手の参加】

この大会には、雪印乳業に所属する「チーム雪印」の選手の中で、海外遠征中以外の選手が参加する予定です。

またホスト選手として大型映像による新年の挨拶やアトラクションの実施、競技終了後にはファンとの交流会を行い、大会を盛り上げる予定です。

●アトラクション
1本目終了後に大型映像による3択クイズを実施します。
海外遠征中の選手を含む全選手が出題します。
●ファン交流会
競技終了後にファンとのジャンケン大会や、ポストカード配布を実施します。

チーム雪印

雪印乳業に所属するジャンプチームの名称です。
選手
岡部孝信(主将) 坂野幸夫
渡瀬雄太 桜井一欽
梅崎慶大 細山周作
栃本翔平 伊東大貴
遠藤友晃 伊藤謙司郎
チームスタッフ
監督 斉藤浩哉
コーチ 原田雅彦
MTコーチ 鈴木 彰
トレーナー 吉泉英樹

現在3選手が海外ワールドカップを転戦中で、チーム雪印からバンクーバーオリンピック代表選手が選出されることが期待されています。



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