知る・楽しむ広場

ミルクアカデミー 牛乳研究室

牛乳が届くまで

日本には、現在1.6万戸※の酪農家があり、およそ85万頭※の乳牛が飼育されています。そのうち、北海道には全国の酪農家の1/3がおり、そこで全体の1/2の乳牛が飼育されています。
こうした牧場で搾られたミルクは、毎日専用のタンクローリー車で集められ、クーラーステーション(集乳場)等を経由して、牛乳やバター、チーズなどを作る工場に届けられます。
ミルクはミルカー(真空の力を利用した搾乳の機器)で搾られた後、低温で管理されます。衛生状態を保つためにできるだけ外気に触れさせずに工場まで運ばれてきます。
ミルクが工場に届いてから、牛乳となって出荷されるまでのプロセスをたどってみましょう。
※農林水産省2017年調査 畜産統計

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