2015年1月 日本酒と楽しむ【チーズプラトー】:チーズクラブ

チーズプラトー cheese plateau

監修:山本恵美子
雪印メグミルク社員向け「チーズアカデミー」運営担当
フランスチーズ鑑評騎士会員

2015年
1

今月のプラトー

日本酒と楽しむ

日本酒と楽しむ

日本酒とチーズの組み合わせをご提案いたします。

今月の使用したチーズ (左上から時計回りに)

チーズの費用

  • 5品  3,000円(時価)   2~3人向き

使用したナイフ

その他の材料

  • ・柿
  • ・大根
  • ・食用菊
    (もしくはエディブルフラワー)
  • ・アーモンド
  • ・生わさび
    (チューブタイプでも可)
ミモレット、スブリンツ、グリエールを薄くカットし、スティック状に。
薄くカットすることでとろけ易く、より繊細に日本酒との相性を楽しめます。
「雪印北海道100 芳醇ゴーダ クラッシュ」は、コクと旨み、しっとりとした食感の一口サイズが魅力です。相性の良いアーモンドと一緒に。
すっきりとしたものからふくよかで重厚感のあるものまで、お好みの日本酒と楽しんでみてはいかがでしょう。
アルコール以外では、日本茶、紅茶、ハーブティーもおすすめです。
大根をくり抜き器(大)でカットし、それを、さらにくり抜き器(小)でカットし、「器」に見立て、ゴルゴンゾーラとわさび、食用菊の花びらをあしらいました。
ゴルゴンゾーラとわさびの組み合わせは、「わさび漬け」のような印象に。
柿をくり抜き器(大)でカット。

切り方によって「味の印象」が変わることをご存知ですか?
例えばハードタイプなら、飲み物との相性を楽しみたい場合、口どけがよくなるよう薄めにカット。
お腹を満たしたいときには厚めに。
また、お料理用におろして使う「旨みと塩味」の効いたものは、砕いてかたまりのままいただけば、夏に汗をかいた後の栄養・塩分補給に。
シチュエーションに応じ、自分好みに楽しめることも魅力です。

「チーズと日本酒」、意外に思われるかもしれませんが「幅広い組み合わせ」を楽しめます。
「ワインとチーズ」の場合、相思相愛の組み合わせと、お互いの良いところを引き出せない組み合わせとがはっきりしているように思います。
そのため、「ワインとチーズ選び」には、日本酒以上にそれを考慮する必要があります。
今回ご提案したチーズの他、シェーブルタイプや、ウォッシュタイプブルーチーズとの組み合わせもおすすめです。