Beer×Cheese

科学的に!
「ビールと相性がよい」チーズ

食品の味を数値化するセンサーと「味の相性度」の法則を使って、
「味の相性がよい組み合わせ」を導きだしました。
あなただけの美味しいマリアージュをみつけてみませんか!

  • Gold

    相性度90%以上

  • Silver

    相性度80%以上

  • Bronze

    相性度70%以上

白カビ ウォッシュ 青カビ セミハード ハード
カマンベール ブリー ウォッシュ ゴルゴンゾーラ ゴーダ チェダー パルミジャーノ ミモレット
Bronze Bronze Silver Silver Bronze Bronze Gold Gold
白カビ カマンベール Bronze
ブリー Bronze
ウォッシュ ウォッシュ Silver
青カビ ゴルゴンゾーラ Silver
セミハード ゴーダ Bronze
ハード チェダー Bronze
パルミジャーノ Gold
ミモレット Gold

監修:「味博士」鈴木隆一氏 AISSY株式会社代表取締役、慶應義塾大学 共同研究員

ビアスタイル別おすすめチーズ

ホワイトビール

独特の酸味と爽やかな口当たり
(手前から時計回り)チェダー、カマンベール、ゴルゴンゾーラ

フルーツビール

原材料にフルーツを使った、
ホップの苦味が少ない爽やかなあと味
(左から)ゴーダ、カマンベール、パルミジャーノ・レッジャーノ

ビールについてちょっぴり詳しくなれる情報

ビールの種類のことを「ビアスタイル(Beer Style)」と呼び、原料や発酵方法などの組み合わせによって、全世界では100種類以上の「ビアスタイル」があります。

ビアスタイルを決める5つの原料とポイント

Point1

麦芽

味や香り、色を決める

Point2

ホップ

苦味や香りで個性をつくる

Point3

酵母

アルコール発酵のかなめ、香りも生成
すっきりした味わいをつくるラガー酵母、華やかな味わいをつくるエール酵母、野生酵母の3種

Point4

最も重要な原料で、ビアスタイルに影響

Point5

副原料

様々な香りや味で魅力をプラス
麦、米、とうもろこし、馬鈴薯、でんぷん、着色料、糖類、
こうりゃん、フルーツ・ハーブ、スパイス ほか
豆知識ビールと発泡酒の違いって

ビール

麦芽・ホップ・水および副原料を使用して発酵させたもので、麦芽の使用割合が50%以上のもの。

発泡酒

麦芽の使用比率が50%未満で、ビールの製造に認められない原料を使用したり、麦芽を使用せず麦を原料の一部としたもの。

(2019年5月末現在)

大きく3つに区分されるビールの発酵方法

  • 下面発酵

    ラガー酵母を使い、
    10℃前後で約1週間発酵させる。

    「ラガー系」

  • 上面発酵

    エール酵母を使い、20℃前後で3~5日間
    発酵させる。

    「エール系」

  • 自然発酵

    野生酵母を使ったり、それ以外の方法で
    発酵させる。

    「その他」

代表的なビアスタイル

  • ラガー系

    ピルスナー、シュバルツ、ポック など

  • エール系

    ペールエール、IPA、スタウト、ヴァイツェン、ベルジャンホワイト など

  • その他

    ランビック(野生酵母)、フルーツビール など

ピルスナー

黒ビール

ホワイトビール

フルーツビール

ピルスナー

日本をはじめ世界で最も普及している、ホップの効いた爽快な香味が特徴の淡色ビール。

黒ビール

濃色の麦芽を原料の一部に用いた、黒色から黒茶色など色の濃いビール。ロースト麦芽の甘み、香ばしさが特徴。

ホワイトビール

原材料で大麦麦芽だけではなく、小麦麦芽もしくは小麦を多く使っているビール。小麦はグルテンという「たんぱく質」が多く含まれているので、泡もちがよく、独特の酸味や爽やかな口当たりが特徴のビール。

フルーツビール

原材料にフルーツを使ったビールの総称で、使用するフルーツの色味や風味が大きく影響する。爽やかな酸味とドライな味わいが特徴で、
ホップの苦みはほとんど感じられない。